バルセロナとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、まだ契約延長の合意には至っていないようだ。ジャーナリストのマヌ・カレーニョ氏がラジオ『El Larguero』で語った。
昨年夏には退団希望をクラブに通達したことが大きく報じられたメッシ。2020-21シーズンは残留したものの、現行契約は今月末までとなっており、新契約の締結はまだ発表されていない。
そんな中で先日には移籍情報に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が、2023年6月までの契約延長交渉が成立する見込みだと伝えていた。しかし、カレーニョ氏は「まだ合意はされていない」と語っている。
とはいえ、双方ともに合意を望んでいるようで、現在は互いに満足のいく結論を出したいと考えているという。メッシ側の返答待ちのみというわけではなく、バルセロナ側にもすり合わせたい事項があるようだ。
そのうちの一つは金銭的な問題であり、メッシは減俸も覚悟しているとのこと。しかし、互いに前向きな姿勢を示しており、交渉の進展につれてポジティブなニュースが徐々に提供されていくであろうことも伝えられた。
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