バルセロナとFWルイス・スアレスが揉めているようだ。スペイン『マルカ』が報じている。
バルセロナで戦力外扱いとなり、プレシーズンの練習では個別メニューに取り組むルイス・スアレス。ロナルド・クーマン新監督率いるチームは12日に親善試合ナスティック戦に臨むが、同選手はMFアルトゥーロ・ビダルとともに招集外となった。『マルカ』によれば、バルセロナは同選手に退団を促すことを意図して、最大限の圧力をかけている様子だ。
2021年まで契約を結ぶバルセロナとルイス・スアレスは現在、今季分の年俸と、今季公式戦60%以上出場することで自動延長されるもう1年分の年俸の支払いについて交渉をしているが、合意に至っていない。ユヴェントスと個人合意に至っているとされるルイス・スアレスだが、もしバルセロナとの交渉が合意に至らない場合には、2021年までの契約をまっとうする考えもあるという。
バルセロナはこのような状況を受けて、個別練習に取り組ませたり親善試合で招集外にしたりすることで、クラブ最多得点ランク歴代3位のウルグアイ代表FWに退団を促しているとのことだ。
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