okazaki(C)Getty Images

岡崎慎司がクロスバー直撃の強烈ボレーも…ウエスカ、バレンシアとドローで今季リーグ戦初白星ならず

岡崎慎司が所属するウエスカは26日、ラ・リーガ第3節でバレンシアとのアウェー戦を迎えた。

開幕1勝1分けのバレンシアと、同1分け1敗のウエスカが激突。岡崎は開幕から3試合連続で先発メンバーに名を連ね、長身FWラファ・ミルと前線でコンビを形成した。

4-4-2の布陣で試合に入ったウエスカは、積極的な姿勢で序盤から主導権を握る。8分には右サイドからセオアネが入れたクロスに岡崎がヘディング。しかし、これはわずかにゴール左にはずれる。

前半の半ばからハーフタイムにかけてはウエスカの勢いが衰える。すると、バレンシアが最初のチャンスをゴールへ結びつける。38分、左サイドの遠い位置でヴァスがFKをゴール前に入れると、これがそのまま流れてファーサイドのゴールネットを揺らした。

0-1のビハインドで後半を迎えたウエスカだが、引き続き攻めの姿勢を崩さない。61分にボックス内でセオアネが放った枠内シュートはGKにセーブされるが、直後に追いつく。CKにシオヴァスがヘディングで合わせると、このシュートがゴール右上に吸い込まれ、1-1とした。

攻勢に出るウエスカは72分に岡崎に決定機が訪れる。右サイドのペドロ・ロペスが入れたアーリークロスに岡崎がボレー。完璧なタイミングで合わせたボレーシュートがゴールに向かうが、これはバーに直撃して岡崎の今季初ゴールとはならない。

その後、岡崎は80分に途中交代。試合はそのままスコアが動かず、1-1で両者勝ち点を分け合っている。

■試合結果
バレンシア 1-1 ウエスカ

■得点者
バレンシア:ヴァス(38分)
ウエスカ:シオヴァス(63分)

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