フランス代表DFクルト・ズマが飼い猫に蹴るなどの暴力を振るう動画が出回ったことを受け、所属先のウェスト・ハムが非難した。
『BBC』によると、ウェスト・ハムは本件に対し、「流出した動画におけるクルト・ズマの行動を、無条件に非難する」とコメントし、以下のように続けた。
「我々はクルトと話をし、内部で問題を処理する予定だが、我々は決して動物に対する残酷な行為を容認していないことを明確にしたい」 声明の中ではズマ本人も謝罪のコメントを残している。
「自分の行動に対して謝罪したいです。私の行動には言い訳の余地はなく、心から反省しています」
「また、このビデオで気分を害された方々には、深くお詫び申し上げます。我が家の2匹の猫は全く問題なく、健康であることを皆さんに保証したいと思います」
「彼ら(猫)は家族全員から愛され、大切にされています。二度と起こしません」
謝罪したズマは、9日に行われたプレミアリーグ第24節、ワトフォード戦で先発メンバーに名を連ねている。




