バルセロナのロナルド・クーマン監督が、戦力外を通告したと報じられたMFリキ・プッチについて口を開いた。
19日にジョアン・ガンペール杯エルチェ戦(1-0)に臨んだバルセロナだが、クーマン監督はリキ・プッチを招集外に。招集メンバーが発表された直後には、オランダ人指揮官が選手本人に戦力外を通告したとの報道があり、大きな騒動となった。
そしてエルチェ戦後、クーマン監督はリキ・プッチを戦力外としたことを否定。しかし満足な出場機会を与えられないために、レンタル移籍を勧めたという。
「彼に戦力に数えていないと言ったというのは真実ではない。昨日の練習後に話をしたよ。リキの状況はアレニャー、また少し先にペドリにも起こり得るものと同じだ。リキ、ペドリ、アレニャーは出場機会を得なければならない。彼らはまだ若く、停滞するようなシーズンを送ってはいけない。リキには、チーム内競争が凄まじいために出場は難しいと言った。その最善の解決法を提示しただけだ」
「彼にはレンタル移籍を勧めたよ。若手選手はプレーをしなくてはならない。止まっているような時間を過ごしてはいけないんだ。このチーム内には凄まじい競争が存在している」
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