バルセロナのロナルド・クーマン監督は、GKネトが冬の移籍市場での退団を希望していると明かした。
31歳のネトは2019年にバレンシアからバルセロナへと加入。これまで14試合に出場し、今季は9試合に出場している。しかし、より多くの出場機会を求めるネトはアーセナル行きの噂が流れていた。クーマン監督はネトについてこのように語っている。
「彼の代理人がクラブに退団を求めてきたのは事実。だが、彼は我々にとって重要なGKであり、各ポジションを十分にカバーしたいので、ノーと答えた」
また、マンチェスター・シティから獲得するとの噂があるDFエリック・ガルシアにも言及。指揮官は今冬に獲得する経済的余裕はないとしている。
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