エイバルと引き分けた後、バルセロナ指揮官ロナルド・クーマンが落胆のコメントを発している。
ラ・リーガ第16節でバルセロナはエイバルと対戦。開始8分にマルティン・ブライトバイテがPKを逸し、先制のチャンスを逃す。すると57分に失点したが、67分にウスマン・デンベレが同点弾を決め、この一戦は1-1のドローに終わった。リオネル・メッシが足首の負傷で欠場する中、バルセロナにとってはホームで勝ち点を取りこぼす結果になっている。
試合後、クーマン監督は会見の席で「今季、タイトルを獲得するのは非常に難しい」と悲観的な言葉を口にしている。
「私は現実的に物事を考えている。チャンピオンになるのは非常に難しいだろうね。不可能なことは何もないはずとも思っているが、やはりこのギャップは認めなければいけない」
「(首位の)アトレティコ・マドリーはやはりとても良く見える。彼らは強さを発揮しているうえに、失点数も明らかに少ない(スペイン1部では断トツの13戦5失点)からね」
「バルセロナはできる限りのことをした。多くのチャンスを作ったものの、PKを決めることができなかったし、相手のミスを生かしきれなかった。勝つために必要なことをしたのだが……。こういう形で勝利を逃すケースが、あまりにも頻繁に起こっている」
そして指揮官は負傷欠場となったメッシの存在が改めて大きいと主張した。
「やはりメッシなしではバルセロナは上手くいくとは言えないね。彼は別格の選手だよ」
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