バルセロナのロナルド・クーマン監督は、チームが不本意なパフォーマンスだったことを認めた。
バルセロナは22日、ラ・リーガ第32節でヘタフェと対戦。試合には5-2と勝利したものの、クーマン監督は反省点が多かったことを認めている。
「最初の頃の我々はとても良かった。集中してチャンスを作り、良いスタイルでプレーしていた。だが後半は集中力を欠き、ペースダウンしてしまい、試合を複雑にしてしまった」
3ポイントを加えたバルセロナは、首位アトレティコと勝ち点5差、2位レアル・マドリーと勝ち点2差で3位に位置。だが、クーマン監督は「私たちが他の3チーム(アトレティコ・マドリー、レアル・マドリー、セビージャ)よりも強いとは思わない」と話す。
「これからは複雑な試合をすることになる。最後の試合まで決着がつかない戦いになるだろう」
また、ミンゲサを交代させた際に目を合わせようとしなかったことにも言及。「彼は素晴らしいシーズンを送っているが、若い選手はどの試合でも100%集中しなければならない。彼の交代は私の怒りとは関係がない」とコメントした。
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