Yuruki(C)Getty Images

2得点で神戸のACL連勝に貢献!MOMに輝いた汰木は満足せず「正直、全く満足できるようなパフォーマンスではない」

ヴィッセル神戸MF汰木康也が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での勝利を喜んだ。

22日、ヴィッセル神戸はACLグループリーグ第3節でチェンライと対戦。汰木康也の2ゴールの活躍などもあり、6-0で勝利。リーグ戦2連勝を飾った。

この試合でチームを勢いづける追加点を奪うなど、2得点を記録してMOMに輝いた汰木は試合後の取材に応じ、試合を振り返った。

「今日の試合のために、中2日と短い時間でしたが、ミーティングも含めて準備してきた戦術やポジショニングなど、チームとしてしっかり表現できたんじゃないかと思います」

また、個人のパフォーマンスについて、自身2度目となるACLへの意気込みについて聞かれ、以下のように答えている。

「自分のコンディションは、日本とはまた違う環境でもあるので、まだ100%ではないと思っています。今日もフル(タイム)でできるような状況ではないと思って、最初から100%で試合で出し切ろうと思っていました。正直、全く満足できるようなパフォーマンスではないと思っています。反省点の方が多かったと思います。もっとインテンシティ高く、仕掛けるプレーを出していかなければならないと思っています」

「自分にとって最初の浦和でのACLでは、悔しい思い出しか残っていないです。チームは決勝まで行きましたが、自分はトーナメントではまったくチームに貢献できず、本当に悔しい想いをしたので、今回のこの大会にかける想いは人よりも強い自信があります。自分がこのチームを一番上まで連れて行けるようなプレーをしたいと思っています」

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