Rotina(C)Getty Images

神戸がACL連勝スタート!ロティーナ、大量6得点での勝利に「自信を持つのに重要なポイント」

ヴィッセル神戸のロティーナ監督が、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)での大勝を振り返った。

22日、ヴィッセル神戸はACLグループリーグ第3節でチェンライと対戦。汰木康也の2ゴールの活躍などもあり、6-0で勝利。リーグ戦2連勝を飾った。

指揮官であるロティーナ監督は試合後、取材に応じ、結果について振り返った。

「御覧のように、今日はすごくいい試合ができたと思っています。特に得点を取るという部分、勝ち点3を取ってチームの自信につながるという部分ではとても重要なポイントになったのではないかと思います」

「後半に関しては、選手を交代したりチームいじった部分があったので、テンポが少し落ちましたが、それでも得点も取れましたし、自分たちの自信につながったいいゲームになったと思います」

また、大量得点での勝利をどのように捉えているかという質問には「たくさんゴールを奪う事はチームの自信にもつながりますし、個人の自信にもなるので、非常に嬉しく思っています」と答え、以下のように続けた。

「今日の試合で言えば、最初の2点はもしかすると、少しラッキーな部分もあったかもしれません。そういったものも手伝ってゴールが入ったかもしれませんが、ゴールを決めるという事は、チームにとって自信を持つのに重要なポイントだったと思います」

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