Takahisa-Shiraishi(C)KMSKDeins

日本人初のベルギープロリーグ指揮官、白石尚久監督率いるKMSKデインズが開幕戦!敵地でのスコアレスドローに「今季初戦だし、勝ち点1を取れたことは良かった」

白石尚久氏が率いる、ベルギープロリーグ2部のKMSKデインズが現地時間14日に開幕戦を迎え、RSCAフューチャーズと対戦した。

ACA フットボール・パートナーズが新オーナーとなり、経営陣に小野寛幸氏と飯塚晃央氏が参画、日本人初のベルギープロリーグ指揮官として、白石尚久氏が招へいされたKMSKデインズ。本田圭佑の個人分析官を務めた過去もある同監督にとっての初陣が幕を開けた。

開幕戦は、互いに様子を伺う硬い試合展開に。後半からより攻勢を強めようとした白石監督は2枚替えを敢行する。

この交代が活性剤となり、KMSKデインズは終盤まで猛攻を仕掛ける。85分にはクロスバーを叩くなど、惜しいシーンを多く作ったが、均衡を破ることは出来ずに試合は終了。スコアレスドローとなった。

試合後、白石監督は敵地での勝ち点1を獲得したことについて「前半の序盤は良いプレーができたが、後半はシステムを変えてゴールを奪い、試合に勝つことを目指した。ただ、今シーズンの初戦だし、勝ち点1を取れたことは良かったと思う」とチームのパフォーマンスを評価している。

KMSKデインズは、現地時間19日にホーム開幕戦を迎え、ヨング・ゲンクと対戦する。

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