バレンシアの韓国代表MFイ・ガンインは、1月のマーケットでの退団を希望しているようだ。『朝鮮日報』が伝えている。
バレンシアの下部組織出身で、2019年にトップチームデビューを飾った19歳のイ・ガンイン。ここまで公式戦44試合に出場しており、スペインでも注目の若手選手として期待を背負ってきた。今季はラ・リーガ11試合消化時点で9試合に出場、6試合先発で3アシストを記録している。
しかしフル出場は1試合もなく、平均出場時間は50分に。『朝鮮日報』によると、イ・ガンインは昨季から出場機会に不満を抱えており、移籍を模索しているという。そのため、来年1月の移籍市場で再び退団を要求するようだ。
なお同メディアによると、イ・ガンインの現行契約は2022年6月まで。契約解除金は8000万ユーロ(約101億円)に設定されているようだ。
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