ユヴェントスに所属するパウロ・ディバラが、幼いファンが選手にインタビューする「ジュニアレポーター」というイベントに出席。ファンからの様々な質問に答えた。
今季はキャプテンマークを巻く機会も増えたディバラ。2015年にユヴェントス加入が決まった当時の心境について問われると、「ユーヴェからの連絡は、人生の中で最も大きな感動の一つだったね。パレルモでうまくいっていて、色々なところから電話がかかってきたんだ。でも、代理人からユーヴェの話を聞いたとき、他の電話には出ないようにと頼んだよ」と、他のクラブのことは考えなかったと明かしている。
また、10日後に迫ったクリスマスに向けて「プレゼントは何が欲しい?」と聞かれると、「クリスマスに何を欲しいかって?(笑)サッカーの話なら、ユーヴェのためにチャンピオンズリーグ優勝をお願いしたいね」とビッグイヤーを熱望。また、「もちろん、来年はワールドカップがあるから、アルゼンチン代表として優勝できれば最高だよ。夢を見るのは自由だしね」と、世界の頂点に立ちたいと願いを語った。
そして、ディバラはユヴェントスのユニフォームを着ることの責任も語った。かつてはクラブのレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエロ氏も身に纏っていた背番号10について、以下のように話している。
「10番を背負う責任はとても重く、それを着るときは常に多くのことを与えなければならない。このクラブの歴史の中で、背番号10はレジェンドがつけてきたものであり、名誉なことなんだ」


