イタリアの若きエースが長期離脱となりそうだ。
ユヴェントスは10日、イタリア代表FWフェデリコ・キエーザが前十字靭帯損傷で離脱することを発表した。
キエーザは9日に行われたセリエA第21節ローマ戦に出場。しかし、32分にデヤン・クルゼフスキと負傷交代し、状態が心配されていた。クラブの声明によると数日中にキエーザは手術を受けるとのこと。長期離脱が見込まれている。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、離脱期間は少なくとも6カ月かかると報じられている。キエーザはイタリア代表としてFIFAワールドカップ欧州予選のプレーオフが控えていたが、出場は厳しくなりそうだ。


