Moise-Kean(C)Getty Images

ユヴェントスがCL最終節で逆転首位突破!チェルシーは後半AT痛恨の失点で2位通過に

チャンピオンズリーグ(CL)は現地時間8日にグループリーグ第6節が行われ、グループHではゼニトとチェルシーが、ユヴェントスがマルメと対戦した。

前節終了時点で首位に立っていたチェルシーは、すでに敗退の決まっているゼニトとアウェイで対戦。2分にヴェルナーが先制点を奪ったものの、前半終了間際に逆転される展開に。それでも復帰のルカク、ヴェルナーのゴールで一時再逆転に成功したが、後半アディショナルタイムに痛恨の失点。3-3で試合終了のホイッスルが鳴った。

2位ユヴェントスは、ホームでマルメと対戦。試合は18分にモイーズ・ケーンが決めたゴールを守り切り、ホームチームに軍配が上がった。

最終節を終え、グループHはマルメに勝利したユヴェントスが勝ち点15で逆転首位に。ドローのチェルシーは勝ち点13で終え、2位でのベスト16進出となった。3位にはゼニトが入り、EL決勝トーナメント・プレーオフに回る権利を手にしている。

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