ベルギー1部・ジュピラーリーグのヘンクは29日、日本代表MF伊東純也の移籍に関して、リーグ・アンのスタッド・ランスと基本合意に達したと発表した。
2019年1月に柏レイソルからベルギーへ渡り、ベルギーの地で公式戦144試合の出場で29ゴール49アシストを記録した伊東。欧州での2クラブ目への移籍が目前となっているようだ。
クラブによると、伊東は今朝、選手やスタッフに別れを告げ、ランスでのメディカルチェックに向かったとのこと。移籍は近日中に正式決定し、発表される予定だという。
今回の発表にあたり、伊東はヘンクの公式サイトにて、以下のように感謝を示した。
「この美しいクラブで素晴らしい時間を過ごせたことを、皆さんに感謝したいと思います。スタッフ、社員、そしてもちろん素晴らしいサポーターたち。この美しいスタジアムでプレーできたことは光栄であり、自分の家のようにくつろぐことができました」
「そして、僕の名前がサポーターから叫ばれること、また、このような機会を与えてくれたクラブに感謝したいと思います。ここ数日、激しい議論が交わされましたが、彼らは本当に僕をここに留めておきたいと思ってくれているのだと感じました。しかし、僕はこの一歩を踏み出し、挑戦を受けることにしました。この挑戦をを楽しみにしています。でもその前に、KRCヘンクの皆さんに改めて感謝します。皆さんのこれからの大成功を祈っています!」


