アトレティコ・マドリーは12日、負傷したFWジョアン・フェリックスの検査結果を発表した。
J・フェリックスは11日のラ・リーガ第30節、敵地ベニト・ビジャマリンで行われたベティス戦(1-1)の前半終了間際に負傷。後半開始時にもピッチに立ったが、1分後にプレー続行は不可能と判断してピッチから下がっていた。
そして翌日、アトレティコはJ・フェリックスが足首をねん挫したことを報告。スペイン『マルカ』によれば、ポルトガル代表FWは18日のラ・リーガ第30節、本拠地ワンダ・メトロポリターノでのエイバル戦は欠場が確定し、その4日後に行われる第31節、メトロポリターノでのウエスカ戦で復帰することを目指すようだ。
アトレティコはFWのポジションではルイス・スアレス、ムサ・デンベレも負傷離脱中。またベティス戦では試合前日にMFトマ・レマルが筋肉系の違和感で招集メンバーから外れ、DFキーラン・トリッピアーが腰部を痛めて後半途中に交代するなど、ここに来て離脱者が相次いでいる。
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