■23歳以下の選手から選定
「DAZN Jリーグ推進委員会 月間表彰」で、Goalは「月間ヤングプレーヤー賞」を担当する。リーグ戦で顕著な活躍をした23歳以下の選手の中から、9月度第1回として、セレッソ大阪DF瀬古歩夢を選出した。
9月のJ1リーグ戦全7試合すべてに先発フル出場。シーズンを通じてチームの躍進を支える一人でもある。“ロティーナセレッソ”の特長ある守備の理解を深め、足元を生かした攻撃の起点としても機能するセンターバックだ。
2000年6月7日 生まれ、現在20歳。U-12からセレッソ育ちの桜の生え抜き。C大阪U-18所属時の2016年より2種登録としてC大阪U-23で出場を重ね、18年にプロ契約。19年はJ1リーグ戦13試合1得点、迎えた今季はここまで(10月19日時点)19試合1得点と、先発の座を完全につかんでいる。
別記事で掲載するインタビューでは、「去年はとにかくガムシャラなだけでした。今年は試合に出続けている中で、良い危機感というか、責任感を持ったプレーができるようになっていると感じます」と手応えをつかんでいる様子。
年代別代表の常連でもあり、来年に延期された東京五輪代表にも名乗りを上げるべきプレーを披露している。桜の15番・瀬古歩夢に注目だ。
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