Marcus Rashford (C)Getty Images

「このクラブが大好きなんだ」ラッシュフォードがクラブについてのネガティヴな報道を否定

マンチェスター・ユナイテッドのFWマーカス・ラッシュフォードは自身の『Twitter』で、ラルフ・ラングニック監督にチームが反発しているという報道を否定し、一方で最近の自分のプレーに満足していないことを認めた。

ラングニック監督はオーレ・グンナー・スールシャール氏の後任として就任して以来、6試合で1敗しかしていないにもかかわらず、同監督がドレッシングルームでの信頼をすでに失っているとの報道が流れ、非難を浴びることになった。

しかし、ラッシュフォードは、そのような噂は事実ではない上、自分自身のプレーを向上させることに集中していると主張した。

「僕たちは皆、最近のパフォーマンスに失望しており、監督やコーチングスタッフだけでなく、クラブへの献身を疑問視する報道にも同様に失望している」

「スタッフには限りない尊敬の念を抱いているし、スタッフの下で自分のゲームを向上させることを楽しみにしている。拗ねているわけでも、不満があるわけでもない」

「最近のパフォーマンスには失望しているか?もちろん。僕は自分自身の最大の批判者なんだ。タフなスタートだったけど、自分の価値を証明する決意はできている。僕の献身的な努力と欲望に疑問の余地はないはずだ。このクラブが大好きなんだ」

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