11日のラ・リーガ第34節、ウエスカは本拠地アルコラスでのレアル・ソシエダ戦に1-0で勝利した。FW岡崎慎司は2試合連続でベンチスタートとなり、3試合ぶりに出場機会がなかった。
パチェタ監督就任からの成績改善によりダントツの最下位から残留の望みをつなぎ始めたウエスカ。欧州カップ戦出場権を争うソシエダとのこの試合でも、精力的なプレスからの積極的な攻撃で勝利を狙いにいった。
ウエスカは前半にパスワーク主体、後半によりダイレクトな展開からソシエダゴールに襲いかかる。が、堅守を崩すことがかなわず時間だけが経過していった。しかし試合終了間際の87分、ついに努力が報われる。左サイドからのフリーキックでサンドロがクロスを送ると、これがエルストンドのオウンゴールを誘発した。
ウエスカは劇的につかんだ虎の子の1点を最後まで守り切り、4試合ぶりの勝利を飾った。翌日にベティス戦を控えるバジャドリー、同日にアトレティコ・マドリーに敗れたエルチェを同勝ち点ながら上回り、暫定で残留圏17位に浮上している。
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