2日のラ・リーガ第29節、ウエスカは敵地シウター・デ・バレンシアでのレバンテ戦に2-0で勝利した。FW岡崎慎司は3試合連続で出場機会がなかった。
今季ラ・リーガも残り10節。最後の直線に入ったことを告げる一戦が、このレバンテ対ウエスカとなった。シウターに乗り込んだウエスカは、パチェタ監督就任後から使用する3バックシステムでレバンテの攻撃を封じ込み、14分に先制。フェレイロのクロスにファーサイドのラファ・ミルが合わせてネットを揺らした。
1点リードで試合を折り返したウエスカは、54分に追加点を獲得する。速攻からセアオネがスルーパスを出すと、ラファ・ミルが最終ラインを突破。右足でループシュートを放つと、ボールはやや前に出ていたGKアイトールの頭上を越えて枠内に収まっている。
なおラファ・ミルはこれが今季ラ・リーガ10点目。ウエスカで1部を舞台に2桁得点を決めたのは、現オサスナFWチミー・アビラに続いて2人目となった。
その後はレバンテの攻勢に遭ったウエスカだったが、試合開始から見せ続ける堅守でもって失点を許さず・ラファ・ミルが決めた2点のリードを最後まで守り切った。
5試合ぶり勝利のウエスカは勝ち点を24として、暫定ながら勝ち点23のエイバルとアラべスを抜いて18位に浮上。まだ降格圏ながらも、第15節以来となる最下位脱出を果たしている。ただ岡崎はここ6戦で途中出場が2試合、出場機会なしが4試合と、残留の光が見え始めたチームで取り残され始めている。
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