2020-10-22-okazaki(C)Getty Images

岡崎慎司、美麗ループでラ・リーガ1部初得点も…初勝利を逃した悔しさ勝る「本当に悔しい。次は必ず勝ちたい」

6日のラ・リーガ第12節、ウエスカは敵地ロス・カルメネスでのグラナダ戦を3-3の引き分けで終えた。この試合でFW岡崎慎司はラ・リーガ1部での記念すべき初ゴールを記録したが、選手本人の感情は喜びよりも、今季初勝利を逃した悔しさが勝っているようだ。

岡崎はこの試合の62分、ゴールから離れた位置でクリアミスのこぼれ球を拾い、グラナダGKルイ・シルバが飛び出しているのを確認して右足での長距離ループシュートを選択。ボールは美しい曲線を描きながらゴールに吸い込まれた。これでスコアを3-1としたウエスカだったが、終盤にセットプレーから2点を決められ、今季初勝利の機会を逃している。

岡崎は試合後、ウエスカのオウンドメディアに対してコメント。ドローの悔しさを滲ませながら、気持ちを切り替える必要性を説いている。

「応援ありがとうございました。本当に悔しい引き分けに終わってしまいました。自分もゴールを取れて、勝利に貢献できると思った最後の6分で2点を取られて追いつかれてしまったんで。今チームに必要なのは勝ちだと思うし、今日は勝ちに値する試合をしたと思うんですけど、やっぱり最後の最後で勝てていないときの自信のなさが出てしまったのかなと思います」

「まあ、続けるしかないんで。必ず勝ちはやって来ると思うんで。必ず、次は勝ちたいと思っています。悔しいですけれど、また次に向かってやっていきたいと思っています」

ウエスカの12日に行われるラ・リーガ13節で、本拠地アルコラスにアラべスを迎える。

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