3日の試合で負傷した日本代表FW岡崎慎司は、インターナショナルブレーク明けの次節、まだ出場できない見通しのようだ。
スペイン『AS』は現地時間18日に控えているウエスカvsバジャドリーの一戦を前に「日本人FWはまだ回復しておらず、欠場が確定的」と伝えた。
「岡崎慎司は筋肉の負傷からまだ回復していない。バジャドリー戦ではピッチに立つことができないようだ。彼はエルチェ戦でケガを負ったため、日本代表からの招集も参加することができなかった」
「だが彼はまだチームの全体練習に戻る状態までに至っておらず、バジャドリー戦も見送られることになる。指揮官ミチェルも彼を起用することができない」
記事では「岡崎は昨季ウエスカのチーム得点王であり、同チームではキープレーヤーである」と伝え、ウエスカにとって岡崎の欠場が大きな痛手になると紹介している。
ウエスカは次節バジャドリー戦を消化した後、現地時間25日にアウェーのレアル・ソシエダ戦が控えている。ソシエダとの一戦までに岡崎はピッチに戻ることができるのか、引き続きその動向が注目される。
▶ラ・リーガ観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】




