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岡崎慎司、ギリシャ行きの盟友香川真司にエール「無所属の時期が糧になっていると思う」

ウエスカFW岡崎慎司が次戦の大一番、ラ・リーガ第22節レアル・マドリー戦に意気込みを示した。

日本代表FWはリモート会見で、レアル・マドリーの印象について、次のように語った。

「ある意味、スペインリーグでやるひとつのモチベーションでもあると思うので。前回の試合の時にはケガをしてしまって、出られなかったので。今回は先発なのか途中なのかは分からないですけど、出るチャンスがあることに気持ちは高ぶっていますし。やっぱりそこで結果を残したい。そういう意味では、早くやりたいなっていうのはありますね」

ウエスカは現在、ラ・リーガ20位と残留争いでも厳しい状況に置かれている。岡崎はその中でもどうモチベーションを保っているのか問われ、自分のすべきことに集中していると口にした。

「レスター時代もそうでしたが、自分の判断で(ピッチ上で)下がったり前に上がったり、横に流れたり色々な選択肢がある中で、自分がチームに貢献できる選手として何ができるのか、リーガで何ができるのかっていう部分が楽しみです。もちろんその中でストライカーとしての役割も果たしたいと思っています。残り16~17試合の中で、どれだけできるかっていうのが楽しみです」

先日、ギリシャのPAOKと契約を結んだ香川真司について聞かれると「真司とは、ギリシャに飛び立つ前まで一緒に話していたので。真司の覚悟も知っていますし、それに半年間チームがない中で一人でも頑張っていた部分も見ているし。今ギリシャでやれていることには幸せを感じると思うし。無所属の時期を乗り越えたっていう部分が糧になっていると思う。必ずギリシャでも結果を出すと思うし、そういう部分を見ながら僕も刺激をずっともらっている。お互い頑張ろうと話をしています」と、長年の盟友にエールを贈っている。

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