負傷によって日本代表のオランダ遠征不参加が決定したウエスカFW岡崎慎司は、すでに前を向いて復帰を目指している。
3日のラ・リーガ第5節、敵地マルティネス・バレーロでのエルチェ戦(0-0)で5試合連続となる先発を果たした岡崎だが、左足太ももを痛めて39分にピッチから下がった。この負傷のために日本代表のオランダ遠征不参加が決まっている。
岡崎は日本代表のユニフォームを着てプレーできないことを悔やみながらも、それでも代表に招集されたことが自信につながったことを強調。『インスタグラム』を通じて、次のようなメッセージを記している。
「自分は体が動いてると思っても、実際は骨盤とか腰回りが固まってて、より負担がかかる走りになってたとトレーナーの杉本さんから言われて納得。1部でやれるからとテンション上がりっぱなしの5試合で少し自分のケアが足りなかったかな。けど今のプレースタイルを維持するためにも原因を突き止めて強化するチャンスやと思うからしっかり治します」
「日本代表として今回はプレー出来ないのは残念ですが、僕の中では招集された事が自信。ただ怪我をしたのもあるけど、5試合で0得点で、チームも勝ちなし。まだチームでの結果は足りないし、まず怪我を治して結果を出して改めて代表に呼ばれるように頑張ります」
岡崎はまた、ウエスカのチームメートと良好な関係を築けているとしながら、今季ラ・リーガ1部でいまだ勝利のないチームのために尽くしてくことを誓った。
「ただ一つ、今回の代表選出にはウエスカの選手がめちゃ喜んでくれてたのには僕も初めて代表に選ばれた事を思い出したし、昨日はみんなもガッカリしてくれて、それがなんか自分の中で何とも言えない気持ちです。とりあえず気合いで治します」
「勝ててないけど、しっかり土台は出来てると思うので、再開後にまたチームの勝利に貢献出来るよう頑張ります。皆さんもぜひウエスカの応援よろしくお願いします」
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