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最下位ウエスカ、今季3勝目を挙げて残留圏エイバルと勝ち点2差…岡崎慎司は5試合ぶりベンチで67分に出場

21日のラ・リーガ第24節、ウエスカは本拠地アルコラスでのグラナダ戦に3-2で勝利した。FW岡崎慎司はベンチスタートとなり、67分から出場している。

岡崎が今季唯一ゴールを決めたグラナダをアルコラスに迎えたウエスカだが、パチェタ監督はこの日本人FWを5試合ぶりに先発から外すことを決断。3-5-2のシステムで、エスクリチェとラファ・ミルを2トップとしている。

先制点を決めたのは、ミッドウィークに行われたヨーロッパリーグでナポリに2-0で先勝したグラナダ。8分、CKの流れからキナが豪快にネットを揺らした。ビハインドを追ったウエスカは13分にPKを獲得するが、ラファ・ミルのシュートがポストに当たり、このチャンスを逸してしまう。しかしながら31分にエスクリチェの今季初ゴールで同点に追いつくと、39分にプリード、44分にフォルキエのオウンゴールとCKから立て続けにゴールを奪い、スコアをひっくり返して前半を終えた。

後半、ウエスカは59分にマチスのクロスからソロにネットを揺らされ、1点差に詰め寄られる。パチェタ監督は67分に交代カードを2枚切り、エスクリチェを下げて岡崎をピッチに立たせた。その後、岡崎の相変わらずの献身的なプレーとともに追加点を目指したウエスカだが、追加点を奪うことはできず。だが、後半アディショナルタイムにグラナダのヘルマンが退場となったこともあり、1点リードを最後まで守り切って試合終了のホイッスルを迎えている。

今季3勝目を挙げた最下位ウエスカは勝ち点を19とした。残留圏18位エイバルとの勝ち点差は、わずか2となっている。

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