8日のラ・リーガ第35節、ウエスカは敵地ラモン・デ・カランサでのカディス戦を1-2で落とした。FW岡崎慎司は3試合連続でベンチスタートとなり、85分から出場している。
残留圏17位バジャドリーと勝ち点1差で降格権18位に位置するウエスカ。この試合では43分にマルコス・マウロの先制点を許し、アディショナルタイム1分にラファ・ミルのゴールで一時同点に追いつくものの、その1分後にガストンのオウンゴールを誘発されて1点ビハインドで前半を終える。
後半、ウエスカはボールこそ保持するもののカディスの堅守速攻に苦戦。パチェタ監督は85分にガストンとの交代で岡崎を投入するなどして同点を目指したが、結局カディスに1点リードを守り切られる形で敗戦を喫した。
連勝を逃したウエスカは、勝ち点30で降格圏18位に位置。ウエスカとの勝ち点差を13に広げた11位カディスは残留を確定させ、来季もラ・リーガ1部でプレーすることになった。
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