ウエスカに所属する日本代表FW岡崎慎司は、レアル・マドリー戦を欠場することになるようだ。スペイン『アス』が報じた。
岡崎は3日に行われたラ・リーガ第5節のエルチェ戦で、開幕5試合連続の先発。しかし、左足の太もも裏を負傷して40分に途中交代を余儀なくされる。このケガにより、10月に行われた日本代表のオランダ遠征は不参加となっていた。
その後、クラブは左ハムストリングにグレード1の損傷があると発表。離脱期間は「経過次第」ではあるものの、2〜3週間としていた。すでに練習にも参加していたが、ウエスカはリスクを冒すことは望まず、31日のレアル・マドリー戦は欠場することになるようだ。
スペインへ到着して以来、レアル・マドリーとの対戦が夢と語ってきた岡崎。夢の実現はひとまず後半戦へと持ち越されることとなり、ケガからの回復に専念する必要がありそうだ。
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