レアル・マドリーのベルギー代表FWエデン・アザールが再びケガで戦線を離れることになった。
アザールは2019年夏にチェルシーからマドリーへと加入。だが、幾度となく負傷による離脱を強いられており、いまだ本領を発揮できているとは言いがたい。さらに、28日のアラベス戦で先発したアザールだったが、前半28分に右太もも負傷のため途中交代を余儀なくされている。
ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、アザールの状況について「ただの打撲であることを祈っている。筋肉系でないことを願うよ」とコメントした。
この影響で、アザールは1日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)シャフタール・ドネツク戦のメンバーには入らない見込み。アザールはこれまでの16か月で8度目の負傷となり、出場時間は全体の31.8%にとどまっている。
一方で、11月8日のバレンシア戦で負傷していたカリム・ベンゼマが復帰に近づいており、シャフタール戦ではメンバーに入ると予想されている。
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