バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランドについて語った。
昨季に公式戦40試合で44ゴールを挙げたハーランドは、今季も38試合で37ゴールを記録。20歳ながら世界屈指のセンターフォワードとして認知されるほどになった。
そのハーランドに関しては2024年までドルトムントとの契約を締結しているものの、メガクラブからの関心と移籍の噂が絶えない状況だ。
噂されるクラブの一つであるバルセロナに所属するテア・シュテーゲンは、スペイン『Sport1』でハーランドについて問われると、「彼のプレースタイルとゴールはとても印象的だ」と口にし、獲得に成功したクラブにとって非常に大きな戦力になると見解した。
「彼がフルスプリントでゴール前に侵入してシュートに持ち込むシーンをビデオで見るけど、本当に凄い。あれは天性のものだ。練習で培うことができない力だよ。やろうとしてできることじゃない」
「ハーランドはどのクラブに行っても、そのクラブを強化するだろうね。でも、ドルトムントに残留しないと思うということではないよ。ドルトムントは近年、素晴らしい運営をしているし、彼としても残留がステップバックを意味するわけではないしね。でも彼を獲得できるチームがあれば、今後10年間ストライカーは安泰だろう」
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