ドルトムントのFWアーリング・ハーランドは、レアル・マドリーへの移籍を希望しているようだ。『ABC』が報じた。
昨シーズンの前半戦にレッドブル・ザルツブルクで大ブレイクし、1月にはドルトムントに渡った“ノルウェーの怪物”ことハーランド。現在20歳のFWは2019-20シーズン、オーストリア王者では公式戦22試合で28ゴールをマークすると、ドイツの地でも公式戦18試合で16ゴールと得点力を発揮し続けていた。
今季も公式戦5試合で5ゴールを挙げ、好調を維持するハーランド。ドルトムントへ渡ってまだ1年も経っていないが、移籍の噂が絶えない。レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーなどが獲得に興味を寄せているが、本人はレアル・マドリー加入を希望しているようだ。
なお、記事の中では、ドルトムントとレアル・マドリーの関係が良好であることを強調。アクラフ・ハキミ、ヘイニエルといずれもマドリーからドルトムントへレンタルされた若手選手の存在がその証明であると記されている。
一方で、マドリーの優先順位トップはパリ・サンジェルマンのキリアン・ムバッペ獲得。ハーランドはその次になると目されている。
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