ジョゼップ・グアルディオラ監督は、マンチェスター・シティでの仕事を終えた後、イタリアで監督を務める可能性が高いようだ。『GOAL』が報じた。
マンチェスター・Cでの監督を務めて7年目を迎えようとしているグアルディオラ監督は、バルセロナ、バイエルン・ミュンヘンで指揮官を務めていた。
マンチェスター・Cのフェラン・ソリアーノCEOは、4日に行われたシティ・グループによるセリエBパレルモの過半数株主買収の記者会見で、このように語っている。
「おそらく、彼はいつかここ(パレルモ)で働くことになるだろう」
「彼は我々がしていることをすべて知っているし、イタリアのサッカーをよく知っている。他の選手と同様、彼もこの契約に興奮しているよ」
ソリアーノCEOは一方で、昨シーズンにセリエCから昇格し、今シーズンをセリエBで戦うパレルモに、買収したシティ・グループが何をもたらすのか、その展望を以下のように語った。
「我々はセリエBにとどまり、セリエAに昇格するチャンスを得ることができるはずの予算を持っている。我々には夢があり、野心、謙虚さ、賢さ、忍耐力が必要だ」
「スタジアムはベースになる。バルベラは素晴らしいよ。代表チームがここで試合をするので、我々が手を加えたり、やることはあまりないね」
「重要なのは、常に満員になることだ。この仕事で最も重要なのは、パレルモのファンにスタジアムに来るように説得すること。クラブを成長させるためには、彼らの情熱が必要だ。それが我々のメインターゲットなんだ」


