バルセロナのアントワーヌ・グリーズマンは、将来的にアメリカでプレーする希望を明かした。
2019年夏からバルセロナでプレーするグリーズマン。頻繁に批判の矛先を向けられるものの、2シーズンで公式戦99試合35ゴール16アシストをマークする同選手の現行契約は3年後の2024年夏に満了を迎える予定だ。
現在30歳と、バルセロナとの契約が切れればキャリア晩期に差し掛かるグリーズマンは、フランス『Le Figaro』で「まだ3年間ある。僕の身体がいつ変化を起こすかわからないから、しっかりと注意しなければいけない」と話し、今後アメリカのメジャーリーグ・サッカー(MLS)に挑戦することを示唆した。
「バルセロナとの契約は2024年6月までで、その後はアメリカに行くのに良いタイミングだと思う。この国、この文化、NBAが大好きで、ここでの冒険に魅せられている。アメリカでキャリアを終えたい。でも、ピッチ上で十分に良い状態でいたいし、MLSを制したい。何も貢献できない状態でアメリカに渡り、ピッチ上で何もできないようであれば、行くことに意味がない」
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