バルセロナFWアントワーヌ・グリーズマンが、バルセロナでプレーする喜びを語った。
25日に行われたラ・リーガ第32節で、ビジャレアルと対戦したバルセロナ。27分に先制点を許したが、その1分後にグリーズマンが巧みな同点弾を奪う。すると35分にも相手のミスを見逃さなかったグリーズマンがネットを揺らし、2-1で難敵を下した。
これで公式戦3連勝を飾り、勝ち点を71にまで伸ばしたバルセロナ。同日に1試合消化の多い首位アトレティコ・マドリーがアスレティック・ビルバオに敗れ(1-2)、勝ち点差は「2」にまで縮まった。29日に行われる第33節グラナダ戦に勝利すれば、首位に浮上することになる。
リオネル・メッシと2トップを形成し、2ゴールで勝利に貢献したグリーズマンは『LaLiga TV』に対し、現在のプレーについて言及。「相手のセンターバックの間に入るようにしているんだ。チームメイトのためにスペースを作ってあげないといけないからね」と語り、新たな役割にも前向きに進んでいるようだ。
「僕の本来のポジションではないよ。でも、バルセロナで、このチームメイトと共にプレーできるのは誇りなんだ。常にチームのために戦っているよ」
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