28日、ジュピラーリーグ第29節が行われ、ヘンクとコルトライクが対戦した。
ヘンクは、伊東純也が右ウイングで先発。コルトライクの渡辺剛はベンチスタートとなった。
試合は17分、ホームのヘンクが均衡を破る。伊東の右からのCKからオヌアチュが打点の高いヘディングシュートを叩き込み、先制点に成功。伊東は12アシスト目を記録した。
勢いそのままに22分、伊東の右サイドからのクロスをオヌアチュが折り返し、ペインツェルが合わせて追加点を奪う。アウェイのコルトライクも38分に反撃。ヘンクのバックラインでのビルドアップを奪い、最後はメサウリがキーパーとの1対1を迎えるも、ヴァンデォールトがファインセーブ。ヘンクが2-0のリードで前半を折り返す。
75分の時点で26本のシュートを放つなど、後半も変わらず主導権を握ったヘンク。前半のリードを危なげない試合運びで守り切り、ヘンクが勝ち点3を手にした。伊東はフル出場を果たし、2得点に絡む活躍で連敗阻止に貢献。
コルトライクは前節8試合ぶりの勝利を飾るも、再び黒星に。渡辺に出場機会は訪れなかった。




