元イタリア代表の闘将が、再びトップチームの監督として戻ってくることになりそうだ。
『スカイスポーツ』の報道によると、ナポリ、ミランの指揮官を務めたジェンナーロ・ガットゥーゾ監督はバレンシアと延長オプション付きの2年契約で合意したようだ。残るは公式発表のみとなっているとのこと。
バレンシアのクラブからの正式な発表が待たれるが、ガットゥーゾ監督にとっては、OFIクレタとシオンの指揮官に続く、3度目の海外経験となる。
ガットゥーゾ監督は現役引退後、シオンの監督に就任。その後、パレルモやピサ、OFIクレタで経験を積み、2017年12月に古巣のミランの監督に就任。2019年12月からナポリの監督を務め、コッパ・イタリア優勝に貢献。今季開幕前にフィオレンティーナの指揮官に就任するも、補強についてクラブと対立し、わずか2週間で退任していた。


