トッテナムのギャレス・ベイルは、来シーズンにレアル・マドリーに復帰する考えがあることを明かした。
昨夏の移籍市場で2013年のレアル・マドリー移籍以降初めて古巣トッテナムに復帰したベイル。加入当初はコンディション不良などの影響で活躍できなかったものの、徐々に調子を上げてここまで公式戦25試合で10ゴールをマークする。
復調を見せる31歳のウェールズ代表FWだが、今夏以降の去就は不透明。トッテナムに残留するか、レアル・マドリーに復帰するか憶測が飛び交う中、同選手はワールドカップ予選ベルギー戦前の会見で、自身のクラブでの将来について「心配は何もない」と話し、自身の思いを続けた。
「スパーズに来た一番の理由は何よりもフットボールをすることだった。EUROのために試合でプレーできるコンディションになりたかった。本来の計画はスパーズで1シーズンを過ごし、EUROの後にレアル・マドリーで残りの1年を過ごすことだった。今、僕が考えていることとして、僕のプランはクラブに戻ることだ」
また、代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は2月に『Goal』に対して「彼はまだマドリーを愛している。クラブとの間に問題はなく、復帰も問題ないだろう。彼が復帰し、マドリーでプレーするかは彼らが決めることだ」と話していた。
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