ギャレス・ベイルは今夏にレアル・マドリーを去るようだ。
ベイルは12日に行われたラ・リーガ第24節のビジャレアル戦で、長期離脱から復帰。昨年8月以来となる先発出場を果たしていた。
現行契約が2021年夏で満了し、そのまま退団することが既定路線だと見られているベイルについて、カルロ・アンチェロッティ監督が言及した。
「ベイルはケガが続き、契約が終了した。彼は良いモチベーションを持っていなかったかもしれないが、彼はここで当然のように終わりたいと思っている」
「ベイルにとって、ここでキャリアをしっかり終えることが重要だ」
ベイルについては退団後、ウェールズ代表が今年のワールドカップ出場権を獲得できなかった場合にサッカー界からの引退を考えていると伝えられている。


