トッテナムに期限付きで加入するギャレス・ベイルの代理人は、同選手のレアル・マドリーでの将来が不透明であると認めた。
2013年にレアル・マドリーに加入したベイルだが、近年は負傷やパフォーマンスの低下などで出番を失い、昨夏の移籍市場で古巣のトッテナムに期限付きで加入。チームが浮き沈みの激しいシーズンを送る中、時折以前のような好パフォーマンスを披露する同選手に対して、プレミアリーグのクラブが契約延長を申し出る可能性が報じられる。しかし、現行契約のままならシーズン終了後にレアル・マドリーに復帰予定だ。
依然として去就が不透明な31歳のウェールズ代表FWの将来について、代理人のジョナサン・バーネット氏は『SNTV』で「彼はいまだに世界最高の選手の中の1人だ。ただし、彼にはあと4試合しかない。それからのことは様子を見なければならない」と話すも、時機が来れば選手、トッテナム、レアル・マドリーの三者が交渉の席に着くと明かした。
「私たち、レアル・マドリー、そしてトッテナム、3つのパーティによる協議になる。私たちには考えがあるし、適切なタイミングで彼らに伝えることになる」
「(2021-22シーズンはレアル・マドリーで過ごすかの問いに)私はとても懐疑的だが、仮に彼らが彼をベンチに置いておきたいのなら、何ら問題はない。これまでのサラリーで彼らが彼をベンチに置いておきたいのなら、私にとっても何ら問題はない」
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