FIFA(国際サッカー連盟)は17日、2026年に行われるFIFAワールドカップの開催都市とスタジアム会場を発表した。
2026年に行われるワールドカップについて、FIFAは2018年6月の総会にて開催地などの概要を発表。アメリカとカナダ、メキシコの、史上初となる3カ国の共同開催が決まっていた。
当大会より、本大会参加国数が2022年大会までの32カ国から48カ国に増加する。
開催にあたって、各国の41都市と43のスタジアムが立候補していたが、ホストとなる16都市が決定。アメリカ13都市で60試合、メキシコ3都市とカナダ2都市で各10試合が行われることとなった。
以下、発表された開催16都市。
トロント(カナダ)
バンクーバー(カナダ)
アトランタ(アメリカ)
ボストン(アメリカ)
ダラス(アメリカ)
ヒューストン(アメリカ)
カンザスシティ(アメリカ)
ロサンゼルス(アメリカ)
マイアミ(アメリカ)
ニューヨーク/ニュージャージー(アメリカ)
フィラデルフィア(アメリカ)
サンフランシスコ・ベイ・エリア(アメリカ)
シアトル(アメリカ)
グアダラハラ(メキシコ)
メキシコシティ(メキシコ)
モンテレイ(メキシコ)
