4日にバレンシアからマンチェスター・シティに移籍したU-21スペイン代表FWフェラン・トーレスが、バレンシアのラジオ番組で、自身とチームメイトであった韓国代表MFイ・ガンインが受けた苦難について吐露した。
バレンシアは昨年、チームをコパ・デル・レイ優勝に導いたマルセリーノ監督をシーズン序盤に解任。後任にアルベルト・セラーデス監督を据えたが、チームの立て直しは失敗。6月末にセラーデス氏も監督の座を追われた。
最終的にサルバドール・ゴンサーレス・マルコ氏が暫定監督を務めたものの、チームはラ・リーガを9位で終了。来季のヨーロッパリーグ出場権を逃している。
低迷するチームのなかで、今季44試合・6得点をマークしていたトーレスであったが、ラジオ番組『トリビューナ・デポルティーバ』のインタビューで、マルセリーノ監督解任の件で、犯人扱いをされていたことを明らかにしている。
「マルセリーノは素晴らしい監督だ。僕も彼にたくさん借りがある」としながらも、「マルセリーノの解任で最悪の状況が発生したんだ。この件で僕とイ・ガンインがロッカールームで犯人とみなされた。僕たちは数週間、対話することができなかった」
マルセリーノ氏は当時、若手の起用に慎重であった。これがクラブ首脳陣の反感を買った結果、開幕からわずか3試合で解任されたと伝えられている。来季から指揮を執ることが決まっているハビ・グラシア監督もまた、首脳陣から若手の積極起用を注文されているという。
マルセリーノ解任の元凶とも言われたトーレスとイ・ガンイン。すでにマンチェスター・C移籍が決定したトーレスに対して、イ・ガンインは未だ去就が不透明だ。
トーレスはユース時代からの同僚であるイ・ガンインについて、「僕はイ・ガンインのことが本当に好きだし、彼をたくさんサポートした。バレンシアが僕と同じミスをしないことを望む。イ・ガンインはとても大変で孤独なんだ。愛と信頼が必要だ」と、韓国代表MFに対してサポートが必要であると述べている。
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