2020-12-01 Muto Yoshinori EibarGetty Images

エイバル武藤嘉紀が日本人記録を達成!ラ・リーガ初ゴール「どんなに苦しくてもやり続けると報われる」

ラ・リーガ第11節ベティス戦で待望のラ・リーガ初ゴールを決めたエイバルFW武藤嘉紀が、「本当に長かった」と喜びのコメントを綴っている。

この試合では49分、右CKの流れからエステバン・ブルゴスがニアで触れたボールがファーに流れ、飛び込んだ武藤が右足で押し込んでゴールが決まった。武藤にとってはこれがスペイン1部リーグでの初ゴールとなった。

試合後、武藤は自身のSNSを通じて「リーガ初ゴール!やっと。本当に長かった」と投稿し、ラ・リーガ初ゴールを喜んだ。同時にここまでの道のりが長かったと振り返っている。

「どんなに苦しくてもやり続けると報われると再確認しました。応援し続けて下さった方々、本当にありがとうございました。一喜一憂せず、頑張ります!」

これまでヨーロッパにおいてマインツ、ニューカッスルでプレーしてきた武藤。『Opta』によると、ブンデスリーガ、プレミアリーグ、ラ・リーガのヨーロッパ3リーグでゴールを奪った初の日本人になったという。

所属するエイバルは、第11節終了段階で勝ち点13の12位に付けている。武藤はこの後もゴールを積み重ねてエイバルを上位進出へと導けるのか、引き続き活躍が期待される。

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