エイバルMF乾貴士は、2試合連続でスペインメディアから高評価を受けている。
27日に行われたラ・リーガ第3節で、アスレティック・ビルバオと対戦したエイバル。先制されるも後半開始早々に追いついたエイバルだったが、87分に決勝点を許し、“バスクダービー”を1-2で落としている。
この試合でも左サイドで先発し、84分までプレーした乾。高評価を受けた前節ビジャレアル戦(1-2)と同じく精力的に走り、突破から何度もチャンスを作っていた。スペイン『as』はエイバル各選手ごとの評価において、そのプレーを称賛している。
「またしてもエイバルの左ウインガーだった。前半の内に2回、元エイバル選手(対峙したアンデル・カパ)を置き去りにした。そのうち1つは非常に集中して左足でクロスを上げ、キケ・ガルシアのヘッドはゴールの上に飛んだ」
また同メディアは、90分から出場してエイバルデビューを飾った武藤嘉紀について「日本人FWがエイバルでデビュー。1-2で迎えた終盤に出場した。数分間しかなかったが、ファールを獲得している」と綴っている。
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