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降格圏エイバル、ビルバオとのダービーをドローで終える…武藤嘉紀は負傷で招集外、乾貴士は70分から出場

20日のラ・リーガ第28節、エイバルは敵地サン・マメスでのアスレティック・ビルバオ戦を1-1のドローで終えた。FW武藤嘉紀は足首の負傷で招集外となり、MF乾貴士はベンチスタートで70分から出場している。

ここ2カ月間勝利に恵まれておらず降格が現実味を増すエイバルと、欧州カップ出場権の獲得を目指すアトレティックによるバスク・ダービー。先制点を決めたのは、ホームのアスレティックだった。9分、左サイドバックのユリが強烈な左足のボレーでネットを揺らしている。

しかし、エイバルもすぐに反撃。17分、キケ・ガルシアがウナイ・ロペスの保持するボールを後方から奪い、そのままペナルティーエリア内に侵入してループシュートを決め切った。前半は1-1で終了する。

後半は均衡した展開が続き、メンディリバル監督は70分に1枚目交代カードを切って、ケビン・ロドリゲスの代わりに乾貴士を投入。乾は4-2-3-1システムの左サイドハーフを務めている。

しかし、その後も中盤での潰し合いが続くことになり、乾もその真価を発揮できない。85分にはアスレティックが決定機を迎えるが、ベンセドール、イニャキ・ウィリアムスが立て続けに放ったシュートはどちらもGKドミトロビッチが阻んでいる。

結局、試合は1-1のドローで終了。11試合勝利がないエイバルは勝ち点23で降格圏の18位に位置。3試合勝利がないアスレティックは勝ち点35で9位につけている。

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