ラ・リーガ開幕戦が12日に行われ、エイバルとセルタが対戦した。
エイバルの乾貴士は新たに14番をまとい、開幕戦スタメンを飾っている。試合はエイバルがボールを持ちつつ、セルタが単発でチャンスを作っていく展開に。10分すぎには、左サイドのマイナスのクロスからノリートが左足で合わせ、エイバルGKマルコ・ドゥミトロヴィッチにセーブを強いる。
それでも、ペースを握るのはエイバル。乾のいる左サイドから中心に組み立て、ゴールに近づこうと試みるが、決定機はなかなか生まれない。
後半に入ると、セルタが盛り返し、ペースを握り返す。逆にエイバルは守勢に回り、最初の交代枠で乾はベンチに下がった。
その後もチャンスを作っていくのはセルタ。エムレ・モル、イアゴ・アスパス、ノリートのアタッカー陣を中心に好機を生み出すが、ドゥミトロヴィッチが立ちはだかる。モルが右サイドから切れ込み、角度のないところから強烈なシュートを放つも、ドゥミトロヴィッチが好セーブでしのぐ。
しかし87分、パパクリ・ディオプが2枚目のイエローカードを受け、エイバルは数的不利に陥る。
それでも、試合は動かないままスコアレスで終了。開幕戦は勝ち点1を分け合う結果に終わっている。
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