Dominik-Szoboszlai(C)Getty Images

レアル・マドリー、イスコ放出で1月にハンガリーの天才を獲得か…ジダンが接触と報道

レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ザルツブルクに所属するハンガリー代表MFドミニク・ショボスライにアプローチしたようだ。ドイツ『ビルト』の報道を基にスペイン『アス』などが伝えている。

現在20歳のアタッカーであるショボスライは、ここまでザルツブルクで公式戦78試合に出場して25ゴールをマーク。今季も公式戦17試合で8ゴール9アシストを記録している逸材に関しては、これまでにバイエルン・ミュンヘンやミラン、アーセナルなどからの関心が伝えられてきた。

だが、レアル・マドリーもショボスライに触手を伸ばしているようだ。今回の報道によれば、ジダン監督は過去数日の間にショボスライと電話で会話しており、次の移籍市場でレアル・マドリー入りさせるための説得を試みたとのことだ。ジダン監督はショボスライに関し、1月の退団が濃厚とも伝えられているイスコの代わりとしてみなしているようだ。

一方で今のところ、ショボスライの移籍先の最有力候補はザルツブルクの姉妹クラブであるRBライプツィヒと言われている。ショボスライ自身はレアル・マドリー行きに興味を持っているものの、将来について決断を下していないとのこと。最終的な決定は選手自身の意思が尊重される模様だ。

なお、ショボスライの代理人を務めるマーチャーシュ・エステルハージ氏は先日、ハンガリー『Digisport』で「1月になるのか、それとも来夏になるのかはわからないが、最も重要なことはレギュラーとしてプレーし、ザルツブルクで始まった成長曲線を継続するチャンスのあるクラブに彼が行くということだ」とコメント。近い将来のステップアップを示唆していた。

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