現地時間26日、ブンデスリーガ・第4節が開催され、フライブルクはボーフムと対戦した。
ここまでの3試合で2勝1敗の成績を残しているフライブルク。リーグ2連勝を目指し、3連敗中のボーフムをホームに迎えた。
フライブルクの堂安律、ボーフムの浅野拓磨は共に先発。日本人対決が実現している。
試合は互いに決定機を作るも、決めきれない展開が続く。浅野もエリア左からシュートを放つが、GKにセーブされる惜しいシーンを作った。
前半途中から大雨が振り出し、ピッチコンディションが悪化。それでも両者果敢にゴールを目指すも、均衡を破るには至らず。スコアレスで前半を折り返した。
後半開始早々の46分、フライブルクのサライがエリア内で倒されたとしてVARの結果PKに。キッカーのグリフォが放ったシュートはGKリーマンにセーブされ、こぼれ球のヘディングも防がれるも、そのこぼれ球を再びグリフォが押し込み、フライブルクが先制する。
その後、スコアは動かず。ボーフムは終盤の猛攻で何度もフライブルクゴールを脅かすも、決死の守備で得点を許さずに試合は終了。1-0でフライブルクが勝利を収め、2連勝を飾った。
堂安は74分までプレー。右サイドからオフェンスのタクトを振るい、勝利に貢献。浅野は堂安が変わった1分後の75分に交代。前半に決定機を作るなど、攻撃陣を牽引した。
この試合の結果、フライブルクは暫定で2位に浮上している。




