元アルゼンチン代表FWフランコ・ディ・サントが『Goal』のインタビューに応じ、バルセロナFWリオネル・メッシに助言を送った。
今夏でバルセロナとの契約が満了するメッシ。将来についての憶測が絶えず、カンプ・ノウを去ることになれば、10日のレアル・マドリー戦は最後のエル・クラシコとなる。だが、ディ・サントはカタルーニャに残ることが望ましいと考えているようだ。
「バルセロナで獲得したすべてのものに敬意を払うべきだ。これはチームプレーだが、最近の歴史の大部分はメッシのためのものだった。彼がいなければ、これほどの勝利は得られなかっただろう。彼は、バルセロナのすべてのカギとなっている。プレースタイルもね。ここ数年で勝ち取ったものに対して、彼は尊敬されるべきだ」
ディ・サントは「プレミアリーグやイタリアという選択肢は興味深い。彼が別の文脈で活躍するのを見るのは素晴らしいこと」と想像しつつ、「しかし」と続けた。
「私は彼がバルセロナに留まり、伝説を築いてほしい。もし私が彼だったら、人が何と言おうと無視して、自分の心のままに行動する。それは、バルセロナを再び強くすることなのかもしれない」
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