クリスティアーノ・ロナウドとパリ・サンジェルマン(PSG)は接触していないと、『AS』が伝えた。
昨夏に12年ぶりに古巣のマンチェスター・Uに復帰したC・ロナウド。再デビュー戦からゴールを奪うなど、今シーズンここまで公式戦27試合でチームトップとなる14ゴールをマークしている。
しかし、2022年に入ってからはゴールを奪えず。現在公式戦6試合連続でノーゴールとなり、同選手がマンチェスター・Uからレアル・マドリーに加入した2009年以降で最長となった。さらに今夏に移籍するのではという噂まで挙がっている現状だ。
噂に挙がるクラブの1つとして、PSGが挙がっていたが、『AS』によると、現時点での両者の接触はなく、フランスの強豪へ向かう見通しは今のところないようだ。
ラルフ・ラングニック現監督との関係が上手くいっていないことも伝えられている37歳は、今年限りで活躍の場を移すことになるのだろうか。




