クリスティアーノ・ロナウドは、過去の因縁を忘れていないのかもしれない。
マンチェスター・ユナイテッドは現地時間22日、ホームでリヴァプールと対戦。2-1で今季リーグ戦初勝利を収めた試合前に、C・ロナウドは『スカイスポーツ』のコメンテーター陣へ挨拶へ向かっていた。
そこには右からギャリー・ネヴィル氏、ジェイミー・キャラガー氏、ロイ・キーン氏がいたが、C・ロナウドは元マンチェスター・UDFであったネヴィル氏から順番に握手をしていくかと思うと、元リヴァプールDFであるキャラガー氏は無視。キャラガー氏の握手の要求には反応せず、OBであるキーン氏と握手を交わし、ピッチへと戻って行った。
キャラガー氏は、C・ロナウドがマンチェスター・Uに復帰して以降、37歳FW声高に批判してきた。22日、彼は指揮官であるエリック・テン・ハーグ監督に、移籍市場の終了前に退団させることの潜在的な利点について質問していた。
映像として見てもあからさまな無視に見えたことで、ファンたちがSNSで話題に。この一件を知っていたからなのか、元ライバルとして相見えた相手だったからなのか、それともただただ気づかなかっただけだってのか。真相を知るのは本人だけだろう。




